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のぼりべつ牛乳の生産者である室蘭・内村牧場を訪ねる

のぼりべつ牛乳

のぼりべつ牛乳の生産者さんに会ってきました!

酪農家さんと牛さんたちに直接会えるなんて思っていなくて✨ 

興奮さめやらぬうちにブログに残そうと思います。

目次

「のぼりべつ牛乳」について

低温殺菌牛乳である

スーパーでよく見かける牛乳(無調整)は高温殺菌のものが多いです。


120度や130度といった高温でで数秒殺菌してあります。そのぶん、日持ちも長いです。

一方で、のぼりべつ牛乳は低温殺菌牛乳です。65度で30分間殺菌します。


低温殺菌牛乳のいいところは、高温殺菌牛乳に比べて、風味や栄養が損なわれないことです。


デメリットとしてあげるなら、そんなに日持ちしないことと、価格が若干高めなことでしょうか。


でもそれは牛乳本来のおいしさのため、手間暇かけて作っているということを考えればデメリットにはならないはず。

低温殺菌牛乳ってなかなかスーパーに置いてなくて…
登別では市内のスーパーにも、のぼりべつ牛乳が売られていてありがたいです!

クリーミーなのに飲みやすい!

実は私、子どもの頃は牛乳が苦手でした。牛乳臭いのが嫌だったらしく、我慢して飲んでいた記憶があります。


ところがどっこい、大人になってからは飲めるようになりました。


道内のおいしそうな牛乳を調査して、旅行がてら「いい牛乳」を求めて早数年。

のぼりべつ牛乳を飲んで感動。。。一口目で、普通の牛乳とは明らかに違う!と思いました。


クリーミーなんですよ〜〜。牛乳臭さもないです。なんていったらいいんだろう…とにかくおいしい!


飲んだ人にしかわからないこの味、ぜひみなさんにも飲んでいただきたいです。

ちなみにコーヒーにもよく合います。


フォームどミルクにしたのぼりべつ牛乳も絶品です。変に分離しないんですよ、なんでだろう?

グラスフェッドミルク

のぼりべつ牛乳の牛たちは主に数種類の牧草を食べていて、グラスフェッド牛と呼ばれています。
(グラス=牧草、フェッド=飼育される)

グラスフェッド牛は、穀物を食べて育つ牛よりも健康的で栄養もバランスよくとれるのだそうです。

のぼりべつ牛乳はあちこちで見かけることができます

登別市内の小中学生は給食でのぼりべつ牛乳を飲んでいるそうです!なんと羨ましい😄

のぼりべつ牛乳を使った洋菓子もあります。カステラやプリンが有名ですね!

登別牛乳カステラ箱

市内のスーパーでも売っています。


私はのぼりべつ牛乳を使ってケーキやカプチーノを作ってみましたが、めちゃうまでした。

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のぼりべつ牛乳生産者に会うことになったきっかけ

ある日インスタを見ていると、室蘭の酪農家さんにフォローされていることに気づきました。


そこには「のぼりべつ酪農館」の製品に我が家の牛乳使用中、と書いてあるじゃありませんか!

恥ずかしながら、室蘭に酪農家がいたことすら知りませんでした。

いやいや、これはインスタで仲良くならなければ!!!


人見知りの私でもSNSだったら円滑なコミュニケーションとれるぞ!

写真にいいね!をしたり、のぼりべつ牛乳を愛してるアピールをしながら、ここぞというタイミングで熱いDMを送りました😆

そこで実現に至ったのが「牧場見学と生産者を訪ねる」です!

12月に室蘭の内村牧場を訪れました

SNSという今風な手段でつながることができた生産者さんをご紹介します。


室蘭の内村牧場さんです!内村牧場のみなさん本当にありがとうございますー!


※牧場の一般公開はされていません。今回は特別に見せていただきました。

かわいすぎる
牛モチーフのものありますなー

まずは事務所でいろいろお話。


のぼりべつ牛乳がめちゃおいしいという話から始まりました。


牧場で働く人の生活リズムや、牛たちが食べる牧草についても聞きましたよ。

牛たちが食べる牧草というのは、たとえば本州の場合は輸入したり国内の牧草を購入することが多いそうです。


そのため、最近では餌代が高騰して大変だというニュースも目にしますよね。

内村牧場はというと、自分たちで牧草を作っているんだそうです


そういえば牧場の周りには広い畑のようなものが。そこで作った牧草が牛たちの餌になるってことか!


暖かい季節には、牛を放し飼いする場所にもなります。


牧草をむしゃむしゃ食べる牛の姿、絶対ストレスフリーですね。

私たちが当たり前のように飲んでいる牛乳ですが、たくさんの人と牛によって作られていることを改めて感じ、もっともっと大切に飲まないとなと思いました。

いよいよ牛たちと対面!

次に牛舎を見に行きました。


まずは牛舎の外見から見てみましょうか。この赤い屋根の建物が牛舎です。あれ?牛が見えない。

内村牧場
内村牧場

中に入ったら牛がいますよ〜〜笑

靴の消毒をして、建物内に入りました。


牛舎の手前にあったのは、絞られた生乳を入れるタンクと搾乳の機械です。

ここまでは何のにおいもしません。ほんとに牛さんたちがいるのか?と疑い始める私(笑)

いよいよ、牛舎に入ります!おじゃましますー

わー本物の牛!!!見つめられています

暖かい時期は放牧しますが、今は冬なので牛舎にいる牛たち。


当然なんですがみんな大きい!牛ってこんなに大きいんですね。


初めての牛を見てキャーキャー言ってる私をガン見する牛たち。食事中ごめんね😂

生まれて数ヶ月の牛さんにも会う

大人の牛だけではありません、生まれて数ヶ月の子牛もいました。子牛は別の場所で育てられています。


どんな餌を食べているのかな?と気になり、撮ってみました。栄養を考えて何種類かの餌を混ぜて与えているそうです。

牛舎を見学して意外だったこと

一つ目はにおいが特にないことでした。


牧場というと、どうしても独特なあのにおいを想像してしまいますが、それがなくて驚き。

2つ目は、食べる量が予想以上に多かったことです。


私が見学している間、ずっと牛たちは牧草を食べ続けていました(笑)

3つ目は、う◯ちが意外とやわらかかったことです。


食事をしたあと、牛さんたちはその場で用を足すわけですが、人間よりもやわらかめでした。

内村牧場のみなさん、そして牛さんたちありがとう

のぼりべつ牛乳が好き→インスタで酪農家とつながる→熱烈アタック→牧場訪問が実現しました!

どこで誰と出会うかもわからないし、どんなことがきっかけになるかもわからないものですね。


インスタをやってなかったら、この出会いはなかったと思います。

今回、内村牧場のみなさんには大変お世話になりました。


普通に生活していたら絶対見ることはないだろう牧場の内部をこの目で見られたなんて感激です。。。


牛さんたちもありがとう!「う◯ち飛んできそうー!」とか騒いでしまいすいませんw

今年に引き続き、来年ものぼりべつ牛乳を大事に大事に飲むぞー!

内村牧場さんのインスタアカウントはこちら↓です。是非のぞいてみてください〜!

2022年お疲れ様でした!

こちらの記事が2022年最後の投稿となります、ふーっ💨!


9月に登別に移住して、10月から地域おこし協力隊として活動を始めて3ヶ月。


短い期間で、たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。

2023年もマイペースにブログ、SNS、その他諸々やっていきたいと思います。


応援していただけると大変ありがたいです!来年もどうぞよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

2022年10月から北海道登別市地域おこし協力隊として活動中。
移住者目線で、協力隊のこと・グルメや観光情報を発信しています。

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