[夫のオーストラリア留学帯同] 現地へ持って行ったものを紹介します

[北海道からオーストラリアへ引っ越し] 現地へ持って行ったものを紹介します
カオリ

北海道からオーストラリアへ引っ越しました

2025年6月、10年住んだ北海道を離れ、2025年8月からは南半球にあるオーストラリアに住んでいます。気候が真逆だし文化も違うし何を持って行ったらいいんだろう?オーストラリアに行く前にある程度調べておいて、初の渡航に備えました。

今回はそんな私がオーストラリアに持って行ったものを紹介したいと思います。

カオリ

一部写真付きです

目次

情報をおさらいしますと

・夫は2025年2月からオーストラリア在住。7月に日本に一時帰国をしたときに、ある程度の荷物を彼に持って行ってもらいました。(たとえば夫の冬服、家電など)

・私は大きいスーツケース1個、小さいスーツケース1個の計2個で移動しました。航空券は40キロまで預け入れできるエコノミーシートを予約しました。

・荷物はスーツケース2個とリュック、ハンドバッグのみ。このほかに別途郵便で送ったものはありません。

日用品

値段と質にこだわりがなければだいたいのものは現地調達できます。私の場合、先に住み始めた夫からのアドバイスや個人的にお気に入りのものを持ち物リストに入れておいて、そこから選んで持ってきました。

スリッパ

ドラッグストアで600円くらいで買ったいたって普通のスリッパです。現地に着いた当日から家で履くスリッパが必要だったので入れておきました。

カオリ

我が家はどの国に住んでも、家に入ったら必ず靴を脱ぐ「日本式」の生活をします

生理ナプキン

日本で使いきれなかったナプキン(夜用と昼用それぞれ3〜4枚)をジップロックで圧縮させて持ってきました。ナプキンはこっちでも売ってるので要らないかなと思ったんですが、念のため。

カオリ

生理用ショーツは日本から持ってきたほうがいいです!

オーストラリアの生理用ナプキンと生理ショーツを買って使ってみた感想はこちら↓

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歯ブラシ・フロス・男性用保湿ジェル・顔用日焼け下地

この4つはこれまでの海外生活経験で学んだ、日本から持っていきたいものベスト10です。

歯磨き粉は現地ですぐ買えるけど、歯ブラシはなかなか見つかりません。というのはブラシ部分がみんな大きいんですよ海外は💦

あと、タフトブラシ(ブラシ部分が小さくて隙間磨きに良い)は虫歯予防のため必要です。歯の治療は100%自己負担になるため、デンタルケアは特に一所懸命やらないといけません。

ただし、フロスはオーストラリアにもあるから現地購入でいいかもしれません。お気に入りのフロスがある人は持っていきましょう。

男性用保湿ジェルはアメリカのブランドkielsのものです。オーストラリアにも実店舗があるけど、日本で買った方が安かったので2本持っていきました。

顔用日焼け下地はラロッシュポゼを3本(+開封済みのもう1本)を用意。このブランド自体はオーストラリアにもあります。が、商品ラインナップはちょっと違います。私は絶対この下地がいい!というこだわりがあって持っていきました。

カオリ

こだわりがなければこれらは現地調達でOKだと思います

マウスピース洗浄タブレット

大量に残っていたので持ってきました。マウスピースは毎晩寝る時に着用しています。海外生活ではとにかく歯は大切にしなきゃいけないので、マウスピースも清潔に保ちたいです。

現地のドラッグストアで探しているところなんですが、同じような商品をまだ見つけておらず。きっとあるはず。

常備薬

未開封の状態で以下の市販薬を持ちました。

・口内炎治療パッチ
・水絆創膏
・フェミニーナクリーム
・顔の湿疹クリーム
・カンジダ膣炎治療クリーム

女性の場合、免疫力の低下や生理中の不快感などでデリケートゾーンがかゆくなったりしますよね。オーストラリアでも似たような薬はあるみたいだけど、これも念のため準備しました。

カオリ

本当につらいときはGPに行くつもりです

S字フック系、シリコン輪ゴム、傷防止フェルト

S字フックは何かと便利なんです。私は無印で何種類か形の違うものを持っていきました。クローゼット、キッチン、水回りで大活躍中です。

シリコン輪ゴム(正式名称わからず)も無印です。食べかけの食品の封をするのによく使ってます。ケーブルの整理にもいいですよ。

傷防止フェルトは今住んでいる賃貸物件の椅子に貼るために用意しました。大家さんにも了解を得ているのでさっそく貼りました。

変換プラグ

我が家には変換プラグが3個あります。どれも違うメーカーですが、この無印のものが使いやすいです。コンパクトで細長いのが最高!持ち運びしやすいし、袋に説明がついているのもGOODです。

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夫が毎日学校に持って行っています。

おりたたみ傘

持ってて損はないです、持ってきましょう!今住んでいるブリスベンというところはときどき雨が降ります。

ちなみにこの傘は日傘としても利用可能です。

そのた

そのほかにはこまごまとした軽いものを入れていきました。

・黒ボールペン&リフィル数本(日本製)
・ポケットティッシュ
・ステンレス石鹸おき
・タオルと手ぬぐい1週間分ずつ
・除湿グッズ(無印の何度でも使えるやつ)
・小さい目覚まし時計

どれも現地で手に入るんじゃないか?と思っちゃいますが、そうじゃないものもありました。

除湿グッズとステンレス石鹸おきは夫いわく「見つからなかった」とのこと。同じく私もです。除湿ってそもそも日本だけなのかな?石鹸おきはプラスチックの安っぽいのしかなかったです(なのに8ドルとかします😂)

文具類に関しては日本製が世界一です(笑)壊れない・なめらか・高品質ですねやっぱり。デジタル化が進んでいるとはいえ、いまでにペンと紙は使うので多めに用意しました。

キッチン系

「現地で買った料理道具がだめすぎる」という夫の話を聞いて、普段から使っていた道具の多くを持ってきて引き続き使っています。

調理道具とカトラリー類

左から順に

・シリコンベラ
・フォーク
・シリコンふた
・スケール
・弁当カトラリー
・箸
・スライサー

左から順に

・スプーン
・茶漉し
・皮剥きき
・魔法瓶
・包丁
・果物ナイフ
・キッチンばさみ

「えーそんなものまで日本から?」と驚かれるかもしれないですね😅ほとんど日本製または日本メーカーのもので、やっぱり使いやすいのでこれだけ持ってきちゃいました。

全部優秀ですが特に包丁とキッチンバサミは切れ味抜群、デザインもいいし、何より疲れません。

カオリ

料理好きな人・自炊をよくする人なら持っていくのをおすすめします

うでぬき(アームバンド)

腕まくりをしたのにズルズル下がってきて袖がれちゃった・・・という日常で起こりがちなことを防いでくれるうでぬき。

これは母手作りの作品で、もう1年以上愛用してます。

我が家は事情があって週に1回しか洗濯できないし、服の枚数も少ないほうなので、できるだけ服を汚すことがないようにこういったものを使っています。便利ですよ👍

弁当バッグ

現地のダイソーに絶対あるだろうけど3ドル以上するから日本で買ってきました。

かさばるものは現地ダイソーで、薄っぺらいものは日本で買ってくるというのが私のやり方です。

電気製品

重いものばかりだけど今の生活に欠かせないものたちばかりです。

・カメラ
・三脚
・ノートPC
・iPad
・各種プラグとケーブル
・有線イヤホンと無線イヤホン
・万能調理器(電鍋)
・電圧変換器

今回は電鍋という調理家電を日本から持っていきました。持って行った経緯やどんな家電なのか?については後日紹介させてください。

その家電使用にともなって電圧変換器も用意しました。

安全のため系

・ダイヤル式南京錠
・鍵をつけるキーリングみたいなもの
・地味で目立たないポーチ

ダイヤル式南京錠は百均で購入した簡易なものです。これは飛行機で上の棚に置くリュックにつけました。最近は盗まれる事件も発生してるそうなのでなんとなくつけておくと安心です。

オーストラリアに着いてからは、その南京錠は郵便受けの簡易鍵として活躍しています。

カオリ

郵便受けは誰でも開けられるようになっていてびっくりでした

ポーチは財布として使用中です。キャッシュレス社会なので立派な財布をもつ必要性も感じないし、財布っぽくないほうが安全です。(治安はいいといわれてますが油断ならぬ・・・)

そのほか

これ以外には服、靴、かばんもありますので、後日別記事で紹介しますね😀

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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