オーストラリアで風邪をひいた話①市販のかぜ薬で夫の風邪を治す

オーストラリアで風邪をひいた話①市販のかぜ薬で夫の風邪を治す
カオリ

風邪なんて寝て休めば治るでしょ!

って若いときは思ってたし、日本にいたころは風邪で病院に行くことはまずなかった私たち夫婦。

ところが今年2月にメルボルン旅行をしている間に、夫がこれまでにないひどい風邪をひきました。

1日で春夏秋冬が体験できるメルボルンの気候に慣れてないせいで、余計に風邪が悪化したんでしょうね。

目次

休んでよく寝ることが第一だけど…

なんとなく具合が悪い気がするのと喉の調子が悪いだけだったので、まずはホテルの部屋でゆっくり休んでもらい、かつ人混みの中には行かないように外出も控えました。

だけど、よくなるばかりか日に日に症状が悪化してきちゃいまして😅旅行が終わってブリスベンに戻った日には、もう声が全然出なくなるというところまでいきました。

夫が旅行中に服用したもの

スーパーの薬コーナーに行ってみたんですが、喉のいたみに効く薬というのはこういうのしかありませんでした。

カオリ

のどあめ?

トローチみたいなのどあめみたいな、舐めるタイプの薬です。(薬というだろうか、これ)

いくつかのメーカーから似たような製品が出ていて、違いといえば味くらいなもんだったので、なんとなく食べやすそうなDifflamのハニーレモン味にしましたよ。

これを1日何粒か舐めたけど、夫の喉かぜには全然効果なしでした。初期ののどの痛み(あ、もしや風邪のはじまり?くらいの段階)だったら効果がありそうですね。

マヌハカニーも買った

薬をあれこれ飲むのはなんだかなー、と思ってマヌカハニーも買いました。これは薬局で売ってます。一番ちいさいサイズで19ドルくらいでした。

これもまた普段の喉のケアだったり、ちょっと喉風邪が来そうだなっていうときに舐めるのがいいんだと思います。

もう本格的な風邪が始まったら、マヌカハニーだけでは治りません。

結局、メルボルンでひいた風邪は一向によくなりませんでした。

市販薬をためしてみた

さて、自宅のあるブリスベンに帰った翌日、わたしは薬局へ市販薬を買いに走りました。夫の風邪がさらに悪化したんです。

・のどの症状(痛い、痰がつっかえている感じ、声が出ない、咳が止まらない)
・倦怠感
・頭もちょっと痛いような

今回の夫の風邪の主症状は喉でした。

なので、喉かぜにいいといわれている薬をいくつか購入しました。

Sambucol

有名かどうか全然知りません、ただパッケージの効き目が2倍!というところが目に留まり買いました。

喉の痛み、せき、鼻詰まり、倦怠感などに効くらしい…で、なぜかブラックベリー配合?ナチュラルを推してるようです。

少し大きいカプセルでした。

うがい薬

日本でいうイソジン?みたいな見た目のうがい薬。Betadineという名前です。

専用のうがいコップつき。これで測ってうがいするそうです。

家にある薬は服用しなかった

オーストラリアの家庭に必ずあるといわれているPanadolという薬は、風邪をひいたらとりあえず飲んでみよう!な薬だと聞きました。でも、今回は痛みを止めるっていうよりは、喉を治さないといけなかったので服用しませんでした。

素人が適当に判断してあれこれ飲むのはよくないですしね。

結果:あんまり効かない

これらの薬ではもう太刀打ちできないようなレベルの風邪なのかもしれない…だって全然回復しなかったんですもん🥲

・夜せきが止まらない
・せきをしすぎて体が痛い
・肺炎になったらこれは大変

風邪は自分で治すもの、自然に治るもの、という認識でしたが、どうやらいつもそういうわけではなさそうです。

特に海外で生活しているときは、いくら気をつけていてもストレスやら慣れない環境での疲れで免疫力が下がっていることもあります。

市販薬も日本とはなんか違う気がして、私も正直これ以上は助けられないなと限界を感じました。

次の段階:GPへ行く

ここまで来ると次にすることは決まっていますね、そう、GPに行く!です。

噂によると「風邪でGPに行ってもPanadolくらいしか処方してくれない」「よく休んでくださいと言われるだけ」というように、いい話がなかなかなかったGP…

でももしかしたらもっと詳しくみてもらえるかも!?とほんの少しの期待を抱きながら、夫とGPへ行くことにしました。

カオリ

次回、GPで診てもらった話をします

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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