[夫のオーストラリア留学帯同] 機内持ち込みカバンの中身 (長時間フライト編)

[夫のオーストラリア留学帯同] 機内持ち込みカバンの中身 (長時間フライト編)
カオリ

東京からブリスベンまでは約9時間の飛行

東京→ブリスベンに行く便は夜出発して朝着くことが多い9時間飛行のため、夜の過ごし方がとても大事です。

今回は機内持ち込み荷物として何を持参するかよく考えてパッキングしました。

目次

ハンドバッグの中身

ハンドバッグは手持ち・肩がけ・ショルダーバッグと3通りの使い方があるものにしました。こうすることで場面によって使い分けができます。機内ではものが盗まれないように、きちんと閉まるカバンにしておくのもポイント。

・パスポート
・黒ボールペン
・日焼け止め
・財布
・小さいポーチ
・大きいビニール袋

機内で書類を書くのでペンは必須です。日焼け止めはときどき塗り直すために常備しています。

大きいビニール袋は何に使うかというと・・・ハンドバッグを入れて座席下に置くためです。機内の床は汚いので😅、飛行機に乗る時はいつも袋を持参します。

小さいポーチ

・リップ
・ごみぶくろ
・ばんそうこう

・ティッシュ

必要最低限です。薬は結局持っていきませんでした。

リュックの中身

ポケットが多いリュックです。

・iPad
・ノートPC
・ビザ関係書類
・ノート

スマホに全ての情報は入れてあるけど、Wi-Fiがつながらないとか電池切れになることも考えて、ノートにも情報を書いておきました。アナログもある程度は必要ですね。

ビザ関係書類は結局使いませんでしたが、念のため紙で保管しておきます。(PDFデータもあります)

・軽量ダウンジャケット
・ガジェット類
・カードなど入っているポーチ

渡航時は東京は真夏、オーストラリアは冬ということで上着を持ちました。ガジェット類はイヤホンとかパソコンのコンセントとか。飛行機が遅延になった場合に、PC作業が長時間できるようにです。

・化粧品と歯磨きセット
・サングラス
・南京錠

機内にいる間にスキンケアを済ませるために旅行用化粧品を持ち込みました。全て使い切りタイプで使用後は捨てられるようにしました。歯磨きをする時間がないことを予想して、歯ブラシじゃなくてうがいタイプの液体にしました。

サングラスは現地に着いたらすぐ着用するため。

南京錠は機内の棚に入れるリュックにつけるため買いました。百均の簡易なものですが、何もしないよりはやったほうが安心かなと思って。

スキンケアと歯磨きセットの詳細

・制汗剤(固体タイプ)
・フロス
・口腔洗浄液
・使い切りのスキンケアお泊まりセット(化粧水と乳液)
・ウエットティッシュ
・マスク
・小さい保湿クリーム

今回乗ったカンタス航空では機内食にウエットティッシュがついてこなかったので、持参してよかったです。

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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