オーストラリア生活1年目の私が使っている掃除洗剤あれこれ

オーストラリア生活1年目の私が使っている掃除洗剤あれこれ

こちらに引っ越してきて意外と困ったのが掃除洗剤選びでした。

日本とは気候も習慣も違うオーストラリアならではの掃除の仕方、洗剤の種類に悩みながら試行錯誤してたどりついたのが今回紹介する洗剤たちです。

目次

洗濯

洗濯洗剤は特にこだわりはありません。あえていうならば、においが強すぎないものかな?(使ってみないとわからない)

とりあえずまずはスーパーで半額のものを買って使ってみて、よければリピートという感じ。

ちなみにこれは2Lですが、オーストラリアではごくごく一般的な量のようです。

日本のようにコンパクトで少量でOK!という洗濯洗剤はいまのところ見かけていません😂なんでこんな大きいんだろ?

洗濯槽クリーナー

2〜3ヶ月に1回、洗濯槽の洗浄をします。そのときに使うのがこちら。通常10ドル前後するところを、スーパーで半額で買いました。

定期的に半額になるようなので、要チェックです。

食器洗剤

食器洗剤は極端に安いものは汚れが落ちにくいことがわかりました。なので、中間くらいの価格帯のものを現在ためしているところです。

このEarth choiceはリーズナブルなわりに汚れ落ちがなかなかよくて、もう2本目です。

カオリ

欠点は1Lという大容量で重いことです💦

でもオーストラリアって基本なんでも大きいので、1Lは珍しくないと思います。腕が鍛えられます(笑)

少し上の価格帯もためしてみた

ニュージーランド発のEcostoreの食器洗剤をためしました。さすが環境を配慮しているメーカーだけあって、匂いがやさしい。

デザインも日本人が好みそうなシンプルさ。(なぜ折り鶴?)

通常は9ドルくらいでお高いのですけれど…この前半額セールだったので買いました。9ドルだったら買わないなあ。

浴室(シャワー室)

洗面台はすぐカビが生えるため引っ越してきて早々に使用中止にしたので、シャワー室だけ掃除します。

といっても日本みたいにスプレーをして洗い流すことはしません。

・水は大事な資源という考えが昔からあるらしい
・シャワーが固定式だから洗い流すことができない

日本みたいに掃除できたらいいんですけどね…オーストラリアは基本的に拭く!みたいです。

シャワー室は使っていくとだんだん水垢が溜まっていきます。あとはブリスベン特有かもしれないですが、とにかくカビができやすい!のくせに、シャワー室の構造がだめすぎる…

てなわけで、日本とは違った汚れを落とすには、こういったスプレー式の洗剤を使います。

これをガラスドアやシャワー室床に吹きかけたあと、乾いた布で拭き取ります。床はときどき水をかけたりもしますが、なんせ大変なのでほんとときどきです。

このBosito’sというブランドは私の一押しなんですけど、匂いが優しいんですよね。

自然の香りだから頭が痛くなることもないです。(オーストラリアはなんでも匂いが強烈だと思っておいたほうがいい)

Ecostoreも買ってみた

食器洗剤と一緒にこちらも買ってみました。うーん、使い心地は悪くはないです。でも、水垢の取れ具合はイマイチでした。

しつこい汚れにはあまり向いていないみたいです。こまめに掃除すればいいのに、ついついさぼっちゃいます…反省。

成分、香りはもちろん合格です。Bositosのほうは窓を開けておかないと匂いが若干つよく感じることもあるなか、Ecostoreは全くそんなことなかったです。

排水口そうじも大事

シャワー室の排水口なんですけど、日本とは形が違います。髪の毛やなんやら排水溝におかまいなく入っていく形の排水口なので、定期的に掃除してあげないと詰まりの原因になります。

オーストラリアでは水回りのトラブル解決業者を呼ぶと高額らしい…と聞いて、1ヶ月に1回排水口クリーナーを使用しています

やり方は簡単!日本でも買える排水口クリーナーを決められた量流し入れて、時間が経ったら洗い流すだけです。

なんだ簡単じゃん👍と思われたかもしれません。いやいや、オーストラリアのシャワーって固定式が多いんですよ…だから流すのが一苦労です。

我が家はケトルに水を入れて流し入れる、という面倒な方法でなんとか解決!(ていうかなんでシャワー固定なの???)

あと、この排水口クリーナーの価格が全然優しくないです。1本19ドルもしました。約3回分の量が入っているとはいっても、1回6ドルくらいするわけです。日本の何倍なのよ😂

カオリ

セールで半額のときなどを狙ってまとめ買いするのがおすすめです

他のメーカーも試してみました

スーパーColesのプライベートブランドの洗剤を買って使ってみました。値段は上記の商品の半額だった気がします。

排水溝の中が見えるわけではないのではっきりとはいえないけど、使い心地は大差ありませんでした。コスパがよさそうなので、これからはこっちを使おうかなと思っています。

トイレ

日本では掃除ブラシ&トイレ用スプレー洗剤でごしごしするのが主流?今やいろいろな掃除方法があるのでこれに限りませんが。

オーストラリアではブラシは全然使わないみたいです。

よく見かけるタイプ

ジェル状の洗剤をピューってかけて数分置いた後に流すだけ!

ちなみに便座は万能ワイプ(だいたいどこにでも使える掃除ウエットシート的もの)で拭いたりして完了です。

カオリ

ブラシがないって最高です!

メーカーはなんでもいい気がします。というのはだいたいみんな同じ形と似たような成分だからです。

香りはいろいろあるけど、正直どれも人工的だから好きではありません。こんなもんかと思って使ってます。

タブレット洗剤

どうしても落ちない汚れってあるんですよね、たとえば常に水がたまってる便器の下の部分(伝わりますかね?)。

液体洗剤はこの箇所の汚れには弱いみたいです。そこで買ってきたのがタブレット洗剤です。

スーパーのCOLESで見つけました。6錠入りで通常はなんと14ドル!1500円くらいします、高すぎる😂なので半額セールの時に買いました。7ドルでも高いですけど。

タブレット1錠または2錠を便器に入れて30〜45分待ったあと流すだけ、という製品です。このイラストを見たらわかりますかね、そうそうこの部分に汚れがたまりやすいのよ!

においはそんなにきつくなくて許容範囲、洗浄力も割と高めでした。でもしつこい汚れはブラシで磨いたほうがいいですね、これだけではピカピカにはなりませんでした。

もしかすると、2錠入れたらもう少しきれいになるかもしれないです。(でも価格が価格なのでもったいないな・・・)

結局、しつこい汚れや洗剤だけで落ちない汚れはブラシで少し磨いて落とそう!という結論に至りました。とはいっても、我が家はブラシは買ってません。おきたくないんですよねー、特にブリスベンは年中湿度が高いからカビのもとになるし。

キッチンを含むそのほか全部

さっき少し触れた万能ワイプスプレー式の万能洗剤を使っています。この2つさえあれば我が家はOKです。

Bosto’sのマルチクリーナーは台のお気に入りで日本に持ち帰りたいくらいです。ユーカリの自然な香りがいいんですよ。

毎日このクリーナーでキッチン、テーブルを拭くとすっきり!冷蔵庫の中もこれで掃除します。

万能ワイプはいわゆるウエットティッシュみたいなものですが、これは掃除専用です。

我が家では主に床の水拭きに使います。用途として合ってるかわからないけど、いまのところ問題ないです。

万能ワイプの欠点としては、やっぱりこれもまた匂いがきついです。掃除した後しばらく匂いが残るため、かならず換気をします。

Ecostoreもためした

文句なしの100点満点でした。これはリピートしたいです。Bosistosよりもっとやさしい香りで、匂いが残ることもなかったです。

かびとり

かびとり剤の独特なにおいが苦手です。でもブリスベン(おそらくクイーンズランド全体)では、かびとりは避けて通れないものなのです。

日本のカビ取り剤は、泡だとかジェルで出てくるじゃないですか。ここのは透明な水みたいなのが出てきます。効果もいまひとつで1回ではカビがとれません。

家にあるこの洗剤も頼りないです。においも全然レモンじゃないし、なんかいか噴きかけて拭き取らないといけなくて面倒です。

日本のカビキラーがいかに強力かを思い知らされます。

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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