私が知っているかぎりではブリスベンで日本語が通じるGPは、中心部にあるこの2つのクリニックです。
ブリスベンに来てから1度お世話になったのですが、そのときに感じたことをまとめたいと思います。
メリット
まずなんといっても日本語が通じることですね。
英語で自分の体調だったりけがの説明をするのって難しいんです。それを日本語で話せるとはありがたい環境です。
スタッフも日本語が通じるから、クリニックに入った瞬間から日本のような雰囲気でした。
診察予約も日本語でOKでした。HPやLINE、電話など予約方法も何種類かあるので、初めて行く人にもやさしいと思います。
あとはアクセスのよさです。どちらのクリニックも市内中心部にあって、バスや電車で行きやすいところにあります。
用事ついでに寄ることも可能ですよね。
デメリット
これは個人的な感想なんですが、日本語環境のGPなのであり、かならずしも日本の病院と同じとは言えないということです。
いい意味ではさっぱりとした診察、悪い意味ではちゃんと診察されたのかわからないなと思いました。
オーストラリアのGPの場合、診察時間によって料金が違います。
たとえば20分以内の診察とそれよりも長くなった場合とでは診察料金が変わるみたいで、基本は20分以内におさめようとする傾向があります。(それはそうですよね、お互いにとってそれがいいのですから)
でも、その時間が気になりすぎると、なんかちゃんと診てもらえた気がしないんです。特に何かしてもらったわけでもなく、ただ患者の話を少し聞いて、それをもとに処方を出すなり、紹介状を書くなりするんですが、なんか物足りなさを感じてしまいました。
カオリ日本のきめこまかい医療サービスと比べるとがっかりしちゃうことも
もうひとつは、医師との相性ですね。これは言語はあまり問題ではなくて、なんとなく自分で感じます。
日本語で話せるし、日本人医師だから安心!というメリットがあるけれど、人として合う合わないがあるとどうしようもないです。



それで私は英語を話すアジア系のGPに通うことにしました
日本でも「この病院の先生はちょっと苦手だ」とか「親身になって聞いてくれる先生がいい」とかそれぞれの好みみたいなのがありますよね。
それはオーストラリアのGPでも同じです。
言語も大事ですが、私にとっては医師との相性がもっと大事でした。
自分に合ったGPを見つける!
ブリスベン市内にはたくさんのGPがあって自分に合った先生を見つけるのは時間がかかるかもしれないです💦
でもここで生活する間はきっとお世話になる場所なので、事前に調べてみたり、1回診察を受けてみるといいと思います。

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