[オーストラリア移住] 動悸に悩まされた1ヶ月 | Pathologyで心電図検査を受ける

[オーストラリア移住] 動悸に悩まされた1ヶ月 | Pathologyで心電図検査を受ける

ブリスベンに引っ越してきて数ヶ月後、動悸がはじまって一向に治る様子がなかったため、現地のGPに行きました。

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そのあとはGPの医師から検査紹介状をもらって血液検査

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そして今度は心電図検査を受けに行きました。

血液検査の話をした上記の記事でも触れましたが、オーストラリアは診察と検査は別です。GPはあくまで医師による診察のみ、検査はPathologyというところで受けるそうです。

目次

心電図検査の流れ

私が受けた心電図検査はHoltor monitor, 24 hourというタイプで、検査装置をつけた状態で24時間過ごします

え?24時間もPathologyにいなきゃいけないの?、いえいえそんなことはありません(笑)装置をつけたら、普段通り生活はできます。ポータブルなんですよ👍

その検査装置はあとで写真で紹介するとして…まずは検査予約をするところから話します。

予約をする

この検査は一部のPathologyでしかできない&要予約でした。

Pathologyは日本の薬局みたいにいたるところにあるので、どれにしたらいいのか迷いました。

・家からバスで行けて、なおかつ徒歩距離が少ないところ
・朝早くからやっているところ

上記の2点が私の希望条件でした。なんせ動悸のせいで心臓バクバク、健康なときよりも体力があまりなかったので…

しかも検査を受けた11月はブリスベンは猛暑の日々が続いてました。道で倒れても困りますからね。

あ、あとはオンライン予約可能なPathologyがおすすめです。電話で予約はハードル高いじゃないですか💦具合も悪いのに無理したくありません。

というわけでHoltor monitor, 24 hourという名の心電図検査は、SULLIVAN NICOLAIDES PATHOLOGYで受けることに。

https://www.snp.com.au/patients/よりお借りしました

ちなみに、この検査は2日連続した日を予約するひつようがありました。

1日目:説明を受けて検査装置をつける日
2日目:装置返却日

私は1日目の朝イチで行って、翌日2日目も朝返却でした。両日ともに1時間くらいでおわりました。

1日目:説明を受けて装着する

渡された用紙を見ながら説明を聞きました。心臓周りにいくつかペタペタを貼りますよ〜というような話でした。

24時間の間になにか異常を感じたりしたら、このPatient diaryに記録しておいてね!とも言われました。体調崩すのは嫌だけど、英語の勉強になりますね。

いま思い出しました、当日の服装で注意点がありました。

・着脱しやすい服、たとえばシャツを着ていくといい
・金属が入った下着(ブラジャーのことかな)はNGなので、カップ付きキャミソールなどを着ていく

下着を脱ぐことはないですが、シールみたいなものを貼るので胸まわりが開けているものがいいと思います。

検査費用の支払い

105ドル払いました。1万円弱…検査高い。

カオリ

後日、追加の支払いが来るとは、このときはまだ知る由もない…

装着中はこんな感じでした

装置自体は大きくないです。肩がけできるようにショルダー紐も貸してくれました。

線がどこかにひっかからないように輪ゴムでまとめてみました。

そうそう、24時間つけている間はシャワーは浴びることができないことになっているので、真夏のブリスベンでは正直きつかったです😅

装置に水や汗がついて剥がれてしまうと検査が台無しになっちゃうので、結構気をつかいました。

2日目:返却

装着した状態でまたPathologyへ。

スタッフに装置を外してもらった後、検査データがしっかりあるか確認されました。これで検査は終了です😀

検査結果は約1週間後にGPに届くとのことでした。血液検査と心電図検査どちらとも結果がいく頃にGPを予約します。

後日、追加請求が届く

検査からおよそ1ヶ月後、あらたにメールで請求書が送られてきました。その金額、なんと130ドル😭

どうやら最初の105ドルは検査費用、この130ドルは分析費用だったようです。知らんかった…もちろんちゃんと払いましたけどね。

さて、ここで疑問がわきました。果たして、この検査に関する費用はOSHC(留学生健康保険)に請求できるのか?!これについては次回の記事でお話します。

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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