[ブリスベン生活1年目] 夏の服装はこんなかんじ (写真つき)

[ブリスベン生活] 夏の服装はこんな感じ(写真つき)

ブリスベン生活1年目のカオリです。2025年8月、北海道からブリスベンに引っ越してきました。ブリスベンどころかオーストラリアに来るのも初めて!

そんな私のブリスベン生活1年目の夏の服装を紹介します。

カオリ

先に渡豪した夫に事前にアドバイスもらったけど役立たなかったです😅

夫は学校が始まる2025年2月に先にオーストラリアに渡ったため、ブリスベンの夏は一足早く経験済みでした。

どんな服装がいいか、前もって聞いた上で私は準備したけれど、実際に夏を過ごしてみたら「こんなはずじゃなかった」てなこともありました。

これからブリスベンへ来るみなさんのお役に立てると幸いです。

目次

私は極度の暑がりです

北海道の夏ですら暑くてつらかった私がブリスベンに来るとどうなるか?地獄です(笑)とにかく1日中暑くて汗がとまりません。

エアコンがしっかり効いた部屋に行って、ようやく落ち着く…そんな暑がりさんです。

25度より気温が高いと、もう体がだるいです。逆に寒いのは平気!です。

ところが夫はというと、極度の寒がり。ブリスベンの夏は暑いには暑いけど、長袖で過ごしても大丈夫なタイプです。

日本から持参して実際に着てる服

ユニクロの七分袖

レーヨン&麻が混ざった素材です。頭からかぶる服より、シャツのほうが快適です。ゆったりしているから通気性もいい。

無印の麻100%の七分袖

麻素材は蒸し暑いブリスベンにぴったりです。ただ、頭からかぶる服だから着心地がそこまではよくないのと、ジャストサイズだからちょっと体にくっつく感じがします。

それで、この夏は最初に紹介したユニクロの七分袖ばかりきています。

ユニクロの薄いパーカー

パーカーはエアコンの効いた室内で過ごすための服です。外で着る機会は全くありません(笑)

ブリスベンのバスや電車内も冷房がガンガン効いていることが多いので、移動時間が長いときにも持っていきます。

ユニクロの薄い長袖

ユニクロUシリーズのサラッとした素材の長袖です。真夏はさすがに着られませんが、比較的涼しい夜&1日図書館で過ごす日などには長袖を着ます。

ちなみに夫は私と正反対で寒がりなので、夏でもだいたいこのシリーズの長袖を着ていますよ。

無印の麻100%の長ズボン

ユニクロのジョガーパンツ

正式名称は忘れました💦運動にも普段着にも使えるジョガーパンツです。乾きやすいし軽いので夏にも履きます。

本当に暑い日は麻のズボンしか履けません。蒸し暑いから、通気性のいい麻が最高です。

紫外線対策も重要

暑いし、できるだけ身軽に動きたいし…でも、オーストラリアでは紫外線対策がものすごく大事です。

若いとか、もともと色黒だからとか関係なしです💦普段の服装にも気をつけたほうがいいです。

わたしの場合は外出時には、帽子とサングラスを忘れずに着用していきます。ちょっと出かけるだけでも絶対です。

100%麻の帽子 (手洗いOKで衛生的)

キャップは夏はほとんどかぶってないです

キャップをほとんどかぶっていない理由は、耳と首すじが隠れないから。

この夏、夫が紫外線をちょっと甘くみていたせいで、日焼けというか日焼けによる火傷を負いました。その日も確かキャップはかぶってたんだけど、やっぱり耳と首が真っ赤になったんですよね。

そんな経験もあって、夏は特に体を隠すようにしてます。暑いですけどね!

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ブリスベンに来てから買った服

オーストラリアでは服を買わないぞ!と思ってましたが、あまりにも暑くて半袖を買いました。半袖を買うなんて10年ぶり?とかです。北海道では必要なかったですからね。

ユニクロの半袖

もともとは男性用?のオーバーサイズのTシャツです。現地のユニクロで安くなってたので4枚くらい買いました。

XXSサイズ(日本でいうXSサイズと思われる)だけど、大きめに作られているので、袖は肘くらいまであります。

半袖は着たいけど、袖が短すぎるのは嫌という人におすすめです。日焼け防止にもなります。

このTシャツは主に部屋着として着てますが、たまに外にも着ていきます。

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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