[オーストラリア移住] 2026年3月 ブリスベン夫婦移住8ヶ月目

[オーストラリア移住] 2026年3月 ブリスベン夫婦移住8ヶ月目

あれよあれよと8ヶ月が過ぎました。この記事を書いているころはちょうど4月のイースター休暇中。日本では4月といえば新年度新学期で慌ただしい1ヶ月ですが、こちらは中間休みという感じです!

学校も1〜2週間の休みに入りました。普段とは違って、街が少し静かです。

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3月よく食べた果物

プラム(黒)は小ぶりなものから大きめのものまで様々なサイズがありました。みずみずしくて甘酸っぱくておいしかったです。この時期はプラムがお買い得で、たくさん買っても安いです。

赤のプラムも食べてみたけど、私は黒のほうが好きですね。

ブリスベンの夏は湿度が高くて汗をかくからか、意外にも便秘になりやすいです。水分不足におちいりやすいのかも?そんな体にプルーンがおすすめ!便秘にはプルーンです。

ぶどうもよく食べました。オーストラリアは赤・黒・緑の3種類で、どれも種なしでした。1キロあたり5ドルくらいで売ってるから、この時期の果物の中では一番お得でおいしいです。

少しずつ外出頻度を増やす

10月〜3月までずーっと暑かったブリスベンも、3月末になると朝晩は少し過ごしやすくなりました。扇風機はまだしまってませんけどね。

夏の間は体調がすぐれなくて、外出するときは気合を入れてました😅午前中に出かけるとか、外をできるだけ歩かないようにするとか色々工夫はしたものの、やはり自分の体質には合わない気候みたいです。

でも日中が30度を下回るようになってきたので(それでも私には暑いが)、少しずつ外出する機会を増やし始めました。

歩き慣れた道だと「このあたりは日陰が多い」とか「冷房がきいている建物」など、退避場所が把握できてます。よく利用するバス停は、こんなふうに屋根がついているところ。日差しを直に受けないだけでも、だいぶ違います。

ブリスベンに定住するか否か

もちろん自分の意思だけで決められることではないですが…定住には向いてないなって思います。気候が合わないというのがいちばんの懸念点です。夏が長すぎて、オーストラリアを全く楽しめていない自分がいるんですよね。

実は1〜2月にかけてシドニーとメルボルンを旅行がてら下見をしてきました。メルボルンは日本でたとえるなら北海道のように乾燥してて冷涼な天気が多く見受けられました(例外の日もあるそうです)。それが私にはよかったです。

シドニーはメルボルンとブリスベンの中間で、暑い日もあれば風が吹いて過ごしやすい日もある、そんな印象でした。

理解できない、ここの習慣

習慣というか文化というか…でも割とよく目にする光景がこちら。

電車の席、バスの席に平気で足をのっける!ってやつです。足をかけるだけの人もいれば、もう堂々と足を伸ばしてボンっとのっける人もいます。

年齢はあまり関係ないですね。男女も関係なし。たぶんだけど、悪いと思ってないんじゃないかと^^;

靴ほんとに汚いから、わたしは理解できません。なんなら、ついでにいわせてもらうと、カバンを地べたや床に置く人のことも理解できない😭

図書カードをつくる

ようやく市立図書館の会員カードをつくりました。ブリスベン在住の外国人も条件がそろえばつくれます。

州立図書館のカードもつくりました。

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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