[ブリスベン生活2年目] 冬の服装はこんな感じ (写真つき)

2025年8月からブリスベンに住んでいるカオリです。ブリスベン生活も2年目突入ということで、服装に関してはわかってきたようなそうでないような。

北海道からブリスベンへの大移動だった去年2025年は、着るものがガラッと変わった年でした。だって、正反対の気候ですからね。

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冬の服装をみる前に・・・

さきほど触れたとおり、私(と夫)は10年ほど住んだ北海道からブリスベンへ引っ越してきました。

北海道の気候は、夏は比較的気温が低く(本州に比べて)、湿度も低めといわれています。冬は本当に寒くて雪もたくさん降るところです。

そんな環境からブリスベンにやってきた!ということを前提に、これから紹介する「冬の服装」をみていただけると幸いです。

というのは、たぶん一般的な感覚とはちょっと違うから😀もしかすると、まわりよりも薄着かもしれないし、厚着かもしれない。そのあたり、個人差がありますよね。

カオリ

自称寒がりな人は、やはりそれなりに冬支度が必要かなと!

さすがに雪国仕様とまではいきませんが、もし寒いのがものすごく苦手な人だったら日本から多少は冬グッズを持ってきてもいいかもしれません。

カオリ

オーストラリアにもあるにはあります

でもデザインとか機能性とかこだわりがある場合は断然日本のものをおすすめします。敏感肌なのよ〜って方も持参しましょう。

冬のアウター

朝晩、それから住む環境によっては薄いダウンが必要です。

我が家は築100年くらいの古い物件で寒いので、室内ではユニクロのライトダウンを着ています。袖ありと袖なしどっちも持ってるけど、袖なしのベストのほうが動きやすいです。

もう少し厚いダウンジャケットは外出用にするつもりです。でもまだ実際に使ったことはありません。

ユニクロの薄いパーカーは日本では夏向けに作られたものだと思います。ブリスベンの日中であればこのパーカーを羽織るだけで平気です。おまけに日焼け防止にもなります。

そのほかにユニクロのたためるライトダウンコートを持ってきました。これは着るためではなく、夜寝る時の毛布がわりになっています(笑)

長袖

冬専用の長袖は持っていません。真夏以外、年中着まわせる長袖が何枚かあるのでそれを着ています。

ファッションに無頓着なもので、ユニクロか無印で買った服ばかりです。

ひとつ付け加えるとしたら、乾きやすい素材をおすすめしたいですね。冬は気温が下がって洗濯物が乾かない日もあるので。

ズボン

冬用のズボン、0です。ありません。1年中同じです!おもしろみがなくてごめんなさい。

運動するときも季節関係なく同じレギンスです。

ジーンズなんてものも持ってません。あれは洗いにくいし、乾きにくい。

靴下、下着類

ズボンと同じく年中同じです。靴下は「もこもこ靴下」ほしい欲が高まった時期が一瞬ありました。が、履くのはせいぜい1ヶ月程度です。もったいないから、どうしても寒い日は靴下二枚重ね!

下着もヒートテックなど一切ありません。肌が弱いから、肌にあったものをずっと着用している、ただそれだけのことです。

サンダルは履きません。スニーカー2足を履き回します。

カオリ

ブーツなんぞ不要である…

スニーカーが最強です!

冬小物

冬に特化した小物はないです。マフラーとか毛糸帽子などはブリスベンではまず必要ないと思います。

昼が暖かいんですよね、太陽も出るし。なんなら冬でも日除け帽子とサングラスのセットが活躍します。

この青い帽子は外出時には毎回かぶります。

それで今年の6月に一時帰国したときに、色違いでもうひとつ買いました。

そのほかの季節は?

ではほかの季節はどうでしょう?実際に見比べてみると、ブリスベン生活にどんな服が必要かわかってきますよ😀

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この記事を書いた人

2025年3月まで登別市地域おこし協力隊として活動。同年6月、10年住んだ北海道を離れて、8月からはオーストラリア在住。現在はオーストラリアのブリスベン夫婦移住に関する記事やリアルな現地生活をお届けするべく、記事を執筆する毎日です。

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